瀬戸SOLAN小学校 LCA国際小学校の提携校です

LCA国際小学校の提携校です

NEWS & EVENTお知らせ & イベント

HOME > お知らせ > 探究レポート > 探究レポート第106号

探究レポート第106号

友達同士で助け合うことも大切

 2月22日(木)は1年生の探究活動を行いました。前回の活動までにおおよそ6~7割の子どもたちが一度は発表練習にチャレンジしました。発表練習をした際に友達や教員、保護者サポーターからもらった質問やアドバイスを受け、再度<しらべる>や<まとめる>の活動に取り組む子どももいました。この日は、子どもたちの学習の進み具合でグループを作って探究活動を行いました。

 発表会当日がどんどん近づき、発表練習をくり返し行う子どもが増えてきました。この日はなんと20名を超える保護者サポーターが来校してくださり、まるで発表会当日のような雰囲気でした。初めての発表会に臨む1年生の子どもたちにとっては、本番の雰囲気を少しでも感じられるよい機会になったのではないか、と感じました。

 子どもたちが真剣に発表練習に取り組んでいるので、聞く側もみんな真剣でした。友達の発表を聴いて『○○って何?』と率直な疑問を投げかける子どもがいて、それをきっかけに『聞いてくれる人に伝わるような伝え方をしなければいけないね』、と大人たちがアドバイスをしていました。また、授業の冒頭で発表時間について触れたためか、自分が何分で話をしているのかを意識している子どもが多かったです。聞く側の子どもが時間を計ってあげるなど、子ども同士の協働的な学びが各所で生まれていました。

 たくさんの保護者サポーターに自分の発表を聴いてもらえて、子どもたちは『嬉しかった!』と笑顔を見せたり、『いっぱいアドバイスもらった!』と喜んだりしていました。これもたくさんの保護者サポーターが支援表明をしてくださったおかげです。1年生の探究学習は、リハーサルを含めてもあと3回。保護者サポーターの皆様、教員と共に、引き続き子どもたちの学習のサポートに取り組んでいきましょう。

探究レポート|2024.03.01

お知らせ一覧